包茎手術後のアフターケア
なかなか何度も通院が出来ない・治療後もきちんとケアしてくれるのか?など治療を受けた後でも心配事はつきないと思います。アフタ−ケアまで責任をもってしてくれる病院を選ぶことも大切です。アフターケアが整っている病院であれば、無料で行ってくれるところもあります。
仮性包茎の場合、特に心配でなければ必要ありませんが、来院可能であれば7日目に包帯除去で検診します。7日間は包帯を巻いたままです。当日は体をふくだけ(頭は洗髪はOK)。2日目からは患部にコンド−ムかビニ−ル袋をかぶせて濡れないようにシャワ−。7日目からは、直接シャワ−で患部を洗って下さい。アルコ−ルや激しい運動は1週間控えて下さい。(但し、普段の生活やお仕事には治療当日から差し支えありません。)性交渉は1ヵ月後からとなります。術後の痛みはほとんどありませんが、最初の1週間くらいは勃起をすると若干突っ張る感じで痛みがあります。
カントン包茎の場合、仮性包茎と基本的には同じですが、なるべく検診には来院した方がいいでしょう。 仮性包茎と基本的に同じですが、亀頭をあまり露出したことがない人は1週間位亀頭がパンツにこすれてヒリヒリした感じがあります。しばらくはブリ−フなどのフィットする下着の方が良いでしょう。
真性包茎の場合、基本的には仮性・カントン包茎の2つと同じですが、なるべく検診には来院した方がいいでしょう。こちらも上の2つと同じですが、亀頭が露出した事がないため、亀頭のヒリヒリ感は2週間くらい続くかもしれません。状態にもよりますが、ガ−ゼ等でしばらく亀頭を保護して除々に慣らしていくのも良いでしょう。しかし、術後に関してはいろいろな面で個人差がありますので十分に注意しましょう。
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